

7月13日講道館にて開催されました第39回社団法人東京都柔道接骨師会柔道大会 東京都知事杯・龍仁大学総長杯争奪戦東京都柔整学校対抗試合において了コ寺学園医療専門学校(昨年まで両国柔整鍼灸専門学校)が今年も優勝を遂げ、7連覇を達成しました。準決勝での中堅戦のみ引き分けに終わり、全勝による完全優勝はなりませんでしたが、全国柔整大会に向けて良いスタートを切ることが出来ました。全国大会ではいよいよ大会記録更新となる7連覇を目指して、全員で一致団結し、今まで以上に気を引き締めて勝利を勝ち取りたいと思います。
また、本年より軽量級と重量級に分けられた東京都柔道接骨師会会長杯争奪戦女子個人トーナメント試合では、1年の矢作祐香理が重量級で3位に入賞しました。
加えて専門学校卒業生の大村昌弘、岡本栄治の両選手が昨年に引き続き、東京都知事杯争奪戦男子個人トーナメント試合に出場し、共に決勝まで勝ち上がり、今年は岡本が初優勝を遂げました。
今回も柔整学校をメインに多くの先生方並びに学生の応援を頂きました事改めて御礼を申し上げたいと思います。
それではここで試合を振り返ってみたいと思います。
大会は本年より、1部、2部制が廃止され、参加13校によるトーナメントによって争われました。
初戦は日本健康医療専門学校と対戦し、全員が全て一本勝で勝利し、5−0で準決勝に進出しました。
2回戦
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了コ寺学園 |
5−0 |
日本健医 |
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先鋒 |
黒岩 翼 |
○ |
合技(内股×2) |
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小川佑太 |
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次鋒 |
佐藤武尊 |
○ |
袖釣込腰 |
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鈴木正次郎 |
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中堅 |
阿部貴宏 |
○ |
背負投 |
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関谷彰平 |
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副将 |
森本翔太 |
○ |
小外掛 |
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市原 智 |
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大将 |
飛塚雅俊 |
○ |
払腰 |
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佐藤 篤 |

黒岩の内股
準決勝では帝京医療技術専門学校との戦いとなり、中堅・阿部が決め手に欠けて引き分けたものの、残りの4名は問題なく勝利し、4−0で決勝に駒を進めました。
準決勝
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了コ寺学園 |
4−0 |
帝京医技 |
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先鋒 |
黒岩 翼 |
○ |
払腰 |
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波塚優一 |
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次鋒 |
佐藤武尊 |
○ |
払腰 |
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押尾孝明 |
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中堅 |
阿部貴宏 |
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引分 |
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岡田勝成 |
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副将 |
森本翔太 |
○ |
肩固 |
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島嵜雄太 |
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大将 |
飛塚雅俊 |
○ |
腕挫十字固 |
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外角貴広 |

森本の袖釣込腰
決勝では、昨年2部を制し、勢いのある東京柔道整復専門学校との対戦となりました。この試合では皆、普段の力を十分に発揮して、初戦同様全て一本勝による5−0の完勝で、7連覇を達成しました。
決勝
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了コ寺学園 |
5−0 |
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東京柔整 |
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先鋒 |
黒岩 翼 |
○ |
内股 |
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宮城 昇 |
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次鋒 |
佐藤武尊 |
○ |
袖釣込腰 |
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坂口伸雄 |
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中堅 |
阿部貴宏 |
○ |
背負投 |
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斉藤恵太 |
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副将 |
森本翔太 |
○ |
横四方固 |
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服部陽吾 |
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大将 |
飛塚雅俊 |
○ |
崩袈裟固 |
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倉井康雄 |

応援団
全国大会でもここ6年間全て決勝で対戦している関西医療学園専門学校をはじめ、了コ寺学園の7連覇を阻止すべく、有力校が多数出場します。さらに精進を重ねて、7連覇を達成すべく、十分な準備をして臨みたいと思います。
学生女子の部(体重無差別)
今年より軽量級と重量級の2階級にて争われた女子個人の部には了コ寺学園より軽量級に2年:村上さおり、1年:高橋香奈枝、長門あゆみ、の3名、そして重量級に1年:矢作祐香理の4名が出場しました。長門と矢作が初戦を突破し、続く2回戦で長門は敗れますが、矢作が接戦をものにして準決勝に進出しました。準決勝ではこの日優勝した吉田に敗れますが、3位に入賞しました。
柔整師男子個人トーナメント(体重無差別)
最後に柔整有資格者による男子個人トーナメントに初出場となった柔整校OBの大村と岡本が他の相手を寄せ付けず、共に決勝に勝ち上がり、今年は岡本が昨年の雪辱を果たして初優勝を飾りました。10月に行われる日本柔整師会全国柔道大会に東京代表として岡本、大村の出場が決定しています。

優勝の岡本